是枝監督の新作

有名な映画監督・是枝裕和氏が手がけた初の連ドラ。16年ぶりにドラマ復帰した山口智子。宮崎あおい、阿部寛、西田敏行などの豪華キャストと、鳴り物入りで始まったドラマ「ゴーイングマイホーム」(フジテレビ系)。
 ところが。事前の期待に反して視聴率は落ち続け、最終回を前に第9話は4.6%(12月11日放送)まで低下。そのあまりの人気のなさに、「戦犯」捜しが始まっています。「視聴者にウケなかった山口智子」(『リアルライブ』)といった見出しも。
 かつて30%に迫る視聴率のトレンディドラマで活躍し、“高視聴率の女王”として名を馳せた過去があるからでしょうか。不人気の理由を、山口智子が一人で背負っているような状況なのです。
「ホームドラマという設定が、トレンディ女優・山口のイメージにそぐわなかったのでは」

「松嶋菜々子が完全復活した“家政婦のミタ”のような意外性もない。そもそもドラマの“固定客”である若い女性はもう山口の全盛期を知らない世代になっている」


バッド・カンパニー

ツーリングのノウハウ その2

 日帰りで、高速道路を使わない場合は、100〜200kmくらいの
のんびりできる距離になる。信号のないカントリーサイドならもう少し
行けるが、林道とか道そのものがハードなところでは限度を超さない
ことが重要だ。実際に自動車専用道路以外の道でアベレージ30km
/hはなかなか出せるスピードではない。
 出せたとしても1時間に30kmだから、そこから一日の距離を
考えればよい。高速道路を使用する場合は、制限速度80km/h、
つまり一時間に80km進めると考えればよい。
 はじめから寄りたいところや、偶然見つけた気に入った場所では
ゆっくりしたい。走行距離を欲張らなければ、時間的なゆとりがもて
、行く先々でせかされることもなく、のんびりとした休日のひととき
が過ごせる。

ツーリングのノウ・ハウ その1

 ツーリングはもともと自由なものである。他人やましてや私が
とやかく意見を挟むものではない、個人の価値観のもとに好き勝手
に楽しめばよいと思っている。
 ただ、長年の経験の中でアドバイスをするとすれば、初心者は
最初は経験のある仲間と一緒に走ったほうが何かと安心である。
 万が一の助け合えるからである。当然のことだが、人里離れた林道を
走行する場合には2人以上で出掛けることだ。一人だとちょっとした
転倒でも、怪我をしたらそれこそ遭難にいたる場合もありうる。
はじめから、そんあ場所へ行くときは、少なくとも助けを呼べる
態勢で出掛けるべきである。
 計画を立てるときは、何人で何台で行くのか、排気量はいくつか、
ダンデム車があればなぜか日本の高速道路は走れないなど、そういった
細かいことを想定して一日の走行距離を考える。

自分の体力を考えよう

 バイク旅行の日程を決めるのに、現在の自分の体力を考えよう。
若い頃なら、無理もきいたが、年齢を考えて日程を決めよう。
 日帰りの旅行ならともかく、何泊をする旅行だったら、疲労
若い頃に比べてかなり想像している以上に来ます。

 体力があり、カウル付のバイクで自走派の方はよいですが
その他の方は、フェリー等も利用して体力の温存をしましょう。
そうしないと、目的地に着く前に、体力を使い果たしてしまいます。
肝心の目的地の場所でダウンしてしまっては、元も子もなくなります。

 まずは、自分の体力に合った、バイク旅行計画をたてましょう。

旅行の行き先は

 バイク旅行で、行き先は遠いところを考えれば、世界旅行、
アメリカ旅行、南米旅行から、国内では北海道旅行、沖縄旅行、
などが考えられますが、国内の中距離の旅行を考えてみましょ
う。
 バイク旅行でとても大事なことがあります。それは、行き先
を決定することです。
 単独でツーリングするのであれば、大雑把に決めてもいいでし
ょうが、グループで旅行するのであれば、メンバー全員で話し合
い、行き先を決めます。
 単独であれば、現地に行って、観光地や名所の情報収集をします。
それから、目的地を決定する方法もあります。
 単独でも、グループでも、バイク旅行にスタート!

出発進行

 バイク旅行はまず、目的地を決定します。

 おおまかに、バイクで旅行する場所を決定します。
バイク旅行は自動車の旅行と違って、気軽に出発出来ることが魅力
のひとつです。この話は短距離のバイク旅行の場合です。
 長距離をバイク旅行するときは、目的地までのコース等をツーリング
する仲間としっかり、話合って計画をたてましょう。
 旅行には、さまざまなイベントがあります。
 バイク旅行の途中の食事は、郷土料理などは大きな楽しみの一つ
であります。バイク旅行の途中の休憩所やトイレもチェックして
おくのも大事なことです。

 バイク旅行に限らず、旅行の成否を決定するものは、メンバー
が、楽しめたかどうかです。
 楽しいアイデアを出し合って、計画を十分にして、存分にバイク
旅行を楽しみましょう。